社会のことは、社会とともに。
一般社団法人 ウイメンズ・フォーラムくまもと
「誰一人取り残さない防災」をめざして。
一般社団法人ウィメンズ・フォーラムくまもとは、約30年にわたる女性支援の活動の系譜を受け継ぎ、2021年に設立された非営利の法人です。男女共同参画の推進、ひとり親家庭の自立支援、こどもまんなか社会の推進、そして女性の起業・リーダー育成を事業の柱に、熊本県全域で活動しています。
2016年と2026年、熊本は二度の大きな地震を経験しました。避難所に着替えや授乳の場所がない、性被害への不安がある、子どもや高齢者のケアが女性に集中する——災害のたびに繰り返されるこうした課題に向き合うため、私たちはジェンダーの視点をもつ女性リーダーの育成を重点分野とし、地域とともに「誰一人取り残さない防災」に取り組んでいます。
私たち
一般社団法人ウィメンズ・フォーラムくまもとは、約30年にわたる女性支援の活動の系譜を受け継ぎ、2021年に設立された非営利の法人です。男女共同参画の推進、ひとり親家庭の自立支援、こどもまんなか社会の推進、そして女性の起業・リーダー育成を事業の柱に、熊本県全域で活動しています。
2016年と2026年、熊本は二度の大きな地震を経験しました。避難所に着替えや授乳の場所がない、性被害への不安がある、子どもや高齢者のケアが女性に集中する——災害のたびに繰り返されるこうした課題に向き合うため、私たちはジェンダーの視点をもつ女性リーダーの育成を重点分野とし、地域とともに「誰も取り残されない防災」に取り組んでいます。
2016年と2026年、熊本は二度の大きな地震を経験しました。避難所に着替えや授乳の場所がない、性被害への不安がある、子どもや高齢者のケアが女性に集中する——災害のたびに繰り返されるこうした課題に向き合うため、私たちはジェンダーの視点をもつ女性リーダーの育成を重点分野とし、地域とともに「誰一人取り残さない防災」に取り組んでいます。
私たち
一般社団法人ウィメンズ・フォーラムくまもとは、約30年にわたる女性支援の活動の系譜を受け継ぎ、2021年に設立された非営利の法人です。男女共同参画の推進、ひとり親家庭の自立支援、こどもまんなか社会の推進、そして女性の起業・リーダー育成を事業の柱に、熊本県全域で活動しています。
2016年と2026年、熊本は二度の大きな地震を経験しました。避難所に着替えや授乳の場所がない、性被害への不安がある、子どもや高齢者のケアが女性に集中する——災害のたびに繰り返されるこうした課題に向き合うため、私たちはジェンダーの視点をもつ女性リーダーの育成を重点分野とし、地域とともに「誰も取り残されない防災」に取り組んでいます。
私たちの取り組み
女性や子どもの安心・安全な居場所づくりや
女性をエンパワメントしていくための様々な活動に取り組んでいます。
ひとり親家庭自立支援事業
2016年の熊本地震を機に、益城町のひとり親家庭の支援をスタート。
現在は「おやこ食堂」(毎月1回)の開催や、子どもたちを対象にした「放課後の学習支援」(週に
1回)や「夏休みのスマイルクラブ」を実施。
その他必要に応じて、個別での就労支援や生活相談などにも対応しています。
現在は「おやこ食堂」(毎月1回)の開催や、子どもたちを対象にした「放課後の学習支援」(週に
1回)や「夏休みのスマイルクラブ」を実施。
その他必要に応じて、個別での就労支援や生活相談などにも対応しています。
男女共同参画推進事業
長年の経験を活かし、地域における男女共同参画の啓発と、推進のための女性リーダー育成、女性の政治参画事業などに取り組みます。
こどもまんなか推進事業
子育て支援に取り組まれる団体や個人をゆるやかにつなぐネットワーク。
情報の共有や学習会などを実施しています。
「こどもの育ち100か月」を推進するコーディネーターのサポートも行っています。
情報の共有や学習会などを実施しています。
「こどもの育ち100か月」を推進するコーディネーターのサポートも行っています。
くまもと女性防災リーダーネットワークRin(事務局)
2022年から24年まで、眠預金の助成金事業として取り組んだ「くまもと女性防災リーダー養成講座」の修了生をネットワーク。防災に関する啓発や災害支援を継続していくために、メンバー間の情報の共有や学習会の開催、地域や学校、職場での防災啓発、講師派遣の窓口などを担っています。
今回の令和8年熊本地震については発災直後からメンバーが被災地に直接出向いて支援物資を届けるなど、公的な支援が届きにくい人たちに向けてのラストワンマイルの支援を行っています。
またジェンダーの視点での避難所の環境にも目を向け、災害時に発生リスクの高まる「性被害防止の啓発」にも注力しています。
今回の令和8年熊本地震については発災直後からメンバーが被災地に直接出向いて支援物資を届けるなど、公的な支援が届きにくい人たちに向けてのラストワンマイルの支援を行っています。
またジェンダーの視点での避難所の環境にも目を向け、災害時に発生リスクの高まる「性被害防止の啓発」にも注力しています。











