代表者あいさつ

私自身、子育てに悩み、行き詰まった一人の母親でした。 その経験から仲間と会社を立ち上げ、やがて「男女共同参画」という言葉に出会ったとき、長く自分を苦しめてきたものの 正体がようやく見えた気がしました。 熊本市・熊本県の男女共同参画センターで通算11年、館長を務め、2016年の熊本地震では自らも被災するなかで、 平時の男女共同参画の遅れが災害時の被害を大きくする現実を目の当たりにしました。この課題は、行政だけでも、 誰か一人の力でも解決できません。 社会のことは、社会とともに。誰もがのびやかに暮らせる熊本を、思いを同じくする仲間とともにつくってまいります
プロフィール
高校・短大時代、JRC・SRC(日本赤十字社のボランティア活動)に参加。幼稚園教諭、専業主婦を経て、自らが子育てに悩んだ経験をもとに有限会社ミューズプランニングを創業。事業を続けるなかで「男女共同参画」というテーマに出会い、長く自分を苦しめてきた課題の根幹がここにあったと実感する。以後、熊本市および熊本県の男女共同参画センターで通算11年にわたり館長を務める。2016年の熊本地震では自らも被災。平時の男女共同参画の取り組みの遅れが、災害時の被害を増大させる現実を目の当たりにし、一般社団法人ウィメンズ・フォーラムくまもとを設立。地域に根差した男女共同参画社会の実現に向けて、活動を続けている。













私自身、子育てに悩み、行き詰まった一人の母親でした。
その経験から仲間と会社を立ち上げ、やがて「男女共同参画」という言葉に出会ったとき、長く自分を苦しめてきたものの
正体がようやく見えた気がしました。
熊本市・熊本県の男女共同参画センターで通算11年、館長を務め、2016年の熊本地震では自らも被災するなかで、
平時の男女共同参画の遅れが災害時の被害を大きくする現実を目の当たりにしました。この課題は、行政だけでも、
誰か一人の力でも解決できません。
社会のことは、社会とともに。誰もがのびやかに暮らせる熊本を、思いを同じくする仲間とともにつくってまいります